ホリデイ・トレッキング・クラブ

メンバー紹介

大日警管財では、大きく分けて3種類の警備業務を実施しております。
「交通誘導員」「JR西日本 列車見張員」「施設警備員」
それぞれの業務は未経験者でも大丈夫!
現場経験豊富な指導者が確実にプロフェッショナルに育て上げます!
全ての隊員にチャンスがあり、スキルアップを全面的にバックアップします!

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117-115rail.jpgファゼーロ
【JR保安警備業務】とはJR沿線において作業する作業員の命を守るため、進来してくる電車をいち早く把握し作業員に伝達する業務です。業務の種類は「列車見張員」「踏切監視員」「踏切監視補助員」の3種類です。


Q. JR保安警備とはどのような仕事ですか?

A. JRの線路内や線路付近にて作業員が工事をする最中、列車が進来すると大変危険なので、指定された方法によって作業員を待避させ、作業員達の命を守る仕事です。

Q. 具体的にどのような仕事がありますか?

A. 「列車見張員」「踏切監視員」「踏切監視補助員」の3種類があり、「列車見張員」は進来してくる列車を把握し作業員に列車接近を知らせる重要な仕事です。「踏切監視員(及び補助員)」は踏切に配置され、踏切関係の万が一の異常事態が発生した際には的確な対応を行う仕事です。

Q. 何か難しそうな仕事ですが・・・。

A. 豊富な経験と実績があるので、さまざまな現場に対応した的確で丁寧な教育を行います。資格制度ですが、基本的な講習と簡単なテストなので比較的取得しやすいものとなっております。

Q. 交通誘導とは何が違いますか?

A. 交通誘導は通行人等に対しての誘導を行うのに対し、列車見張員は進来する電車を線路内作業員に対して伝達する仕事になります。

Q. 大日警管財では何名ほど資格者がいますか?

A. 現在43名(20才~70才)の資格者が活躍しています。

Q. 現場はどの辺ですか?

A. 基本的にJR沿線での仕事なので、大阪府やその他近畿圏内です。

Q. 電車で行くのですか?

A. 基本的に現場へは車で向かいます。先輩が連れて行きますので初めは道に不慣れな方でも安心して行く事が出来ます。交通費は全額支給します。

117-115kotsu.jpg山猫博士
【交通誘導警備業務】とは道路上において工事をする際、通行者の安全を確保するため、かつ安心して通行してもらう為に親切丁寧に歩行者や自転車・車両等の誘導を行う業務です。


Q. 交通誘導とは具体的にどのような仕事ですか?

A. 電気工事やガス・水道工事では、道路自体の舗装工事や道路に付随する電柱等の補修・新設工事は、その場所を通行する方達に対し迷惑をかけています。その方達への案内やお願いをしながら、スムーズに誘導して頂くお仕事です。

Q. 何を使って誘導するのですか?

A. 昼間であれば赤旗と白旗、夜間であれば誘導灯(赤色灯)を使用します。いずれも会社にて用意します。

Q. 夜間の仕事はしたくないのですが。

A. ご希望により昼間のみの勤務がございます。また逆に、昼間は無理だけど夜間は大丈夫という方の勤務も可能です。

Q. 警備の装備品は自分で用意するものはありますか?

A. 制服その他装備品は全て当社が用意します。

Q. 現場はどの辺ですか?

A. 東大阪市を中心に大阪府内や神戸方面があり、そのほとんどが会社からの車移動になります。

Q. 仕事を始めるまではどのような手順ですか。

A. まず、事務所内で警備業法に定められた教育を行い(30時間)、最終日に現場研修を実施します。その後に警備員の一員として働いて頂くことになります。先輩隊員自身も未経験者で始める方が多いのが特徴で、新人に対しても丁寧に教え早く一人前になってもらい、気持ちよく仕事が出来るように教育を工夫しています。
当日の勤務は、ほとんどの現場の場合 本社にまず集まり現場へは車で移動することが多いので、地理に不安な方も安心して働けます。

Q. 年金受給者です。勤務日数を少なくても働けますか?

A. ご希望の日数等に合わせて配置をしていきます。日程の相談出来るのが現場日給制の良いところです。

Q. 現場監督は怖いですか?

A. (笑) 数十年前とは違い、今は現場監督は優しいです。特に弊社では比較的大きい規模の得意先が多いので、現場では相互に助け合いながら、感謝し合いながら仕事をしていますよ!

Q. 資格を取りたいのですが。

A. 弊社では資格取得制度があり、ほとんどの資格は会社が負担します。種類としては「交通誘導検定2級」「警備員指導教育責任者」「JR列車見張員・踏切監視員」などです。資格手当もあり、スキルアップを応援しています。